労働安全衛生基本方針

労働安全衛生基本方針

株式会社クリティックミッションジャパンは、全従業員の労働安全衛生の確保が企業活動の最重要基盤であると考え、職場の安全衛生に関する法令や規定を遵守するとともに、 全従業員がやりがいをもって働けるよう、本方針に基づき事業を展開します。

  1.  全ての職場にて、全従業員が心身ともに安全で快適に仕事ができる職場づくりに取り組む。
  2.  全従業員の健康維持・増進を積極的に支援する。
  3.  労働安全衛生に関する全従業員と会社との円滑なコミュニケーションを図る。
  4.  労働安全衛生に関する法令や規制、社内規定を遵守する。
  5.  安全衛生方針を全従業員に周知し、従業員教育により安全衛生に関する意識向上に努める。

労働安全衛生管理体制

当社では、労働安全衛生法に従って安全衛生委員会を設置し、全従業員の労働環境の維持・改善活動を進めています。
また、職場の安全衛生環境、社内に限らず業務上で関与する人間関係、健康上の悩みなど、働く上で障壁となりうる悩みなどを気軽に相談できる、カウンセリング・コーチング窓口や、ハラスメントに関する窓口を社内外に複数設置することで、全従業員の心と体の変調を早期に気づくことのできる初動体制を整えています。

1. 健康管理体制を強化

全従業員が、毎年1回必ず健康診断を受診できるよう日程調整に努め、受診状況の点検を行なう。

産業医に健診結果を報告し、産業医指導(面談)が必要な場合は適宜実施する。

毎月「健康だより」を発行し、全従業員の健康維持管理の支援情報の提供に努める。

2. 労働時間・休暇取得状況管理の体制確立

・労働時間

36協定遵守のために、管理監督者を含む全従業員の労働時間を監視し、過重労働者の人数、有給休暇取得率を管理監督者および安全衛生委員会にて報告する。
また、毎月 長時間労働者に対するストレスチェック及び産業医面談、協定残業40時間超過者の簡易健康チェックを実施する。

・休暇

代休/有給休暇取得状況・厚生休暇取得状況を毎月管理し、定期的に管理監督者へ報告する。
従業員一人ひとりが休暇を取得しやすい環境づくりを進める。

3. 心の健康の保持増進

会社は、社内(人事労務担当または産業医)と社外(委託業者)に相談窓口を設置する。
また、全従業員に対しメンタルヘルス対策に必要な教育/情報提供を行い、ラインケア、セルフケア意識を向上させる。
必要に応じて、安全衛生委員会、産業医、カウンセリング・コーチング相談窓口からの情報、提案、制度見直し等の対応を行う。

4. 季節のウィルス対策等の体制を確立

熱中症、食中毒の予防などについて周知を行う。
インフルエンザ対策として予防接種の推進を図る。

5. 職場環境改善の推進

法令に従い、安全衛生委員会および職場巡視を毎月開催・実施し、空調・照明等、職場環境の維持・改善に努める。
また、ハラスメント防止に関する必要な教育/情報提供を行い、専用窓口を設置する。

6. 安全衛生に関する各制度の作成、見直し、及び周知

全従業員にとって働きやすい職場づくりのために必要なルールの見直しを行う。

株式会社クリティックミッションジャパン
代表取締役社長  辻 高志