先輩の声

誰もが不安の中で始まった業務も、研修やOJTを終え、先輩の下で経験を重ねていくうちに、少しずつ自信が芽生えてきます。
今回は「入社後1年」が経過した先輩の声をご紹介致します。


モバイルや通信の世界の事は全く知らない状態で、最初は不安一杯の状況でした。
驚いたのは専門的な知識の勉強よりも、まずは社会人の基礎を徹底してもらった事。言葉遣いや態度もそうですが、時間の使い方や考え方など、 日々の生活にも生かされてくる事までしっかりとフォローしていただきました。改めて本格的に業務が始まりお客様の前に出た時、研修で学んだその基礎の部分がまず最初に活かされました。

配属後はお客様と会話する中で、専門用語の多さに戸惑った時もありました。
しかし、研修にて基礎知識や専門知識にも触れていたことで、分からないなりにも「聞き覚えがあるな」「あの話をしているのかな」と感じ取れる瞬間も多々ありました。

そんな時に研修のメモを改めて見返す事で「研修で教わったのはこの事だったのか」とより深く納得でき、本当の意味で自分の知識として身に着けていく事が出来たと思います。配属後の業務においては、「私にやらせてみる」部分と「経験豊富な先輩がフォローする」部分をバランス良くOJTいただき、支えられながら「自然とお客様との信頼関係を築ける」ようにしていただけたと感じます。


地方の高校を卒業し、業務はもとより社会人としてきちんとやっていけるかまずは不安でいっぱいでした。研修も最初は緊張してしまい、自信を無くしそうになったこともありました。しかし入社後の研修は勿論のこと、配属時のOJTでも丁寧に教えていただきました。
どんな質問をしても一緒に考えていただいたり、表現を変えた説明をして下さったり、決して見放すことなく支えていただけた研修でした。

勿論、厳しく指導いただいたこともありましたが、そのおかげで頼りきりにならず1人でこなせることも増えたと感じます。また、座学だけでなく電話応対などはシュミレーション役の方に実際に電話をかけていただき、その場ですぐ、一つずつ繰り返してフィードバックいただけた事は小さな積み重ねではありましたが、今振り返ると重要な経験であったと実感できます。

そして、会社が大切にしている心構えやマインドの面。こちらを繰り返し説明いただけた事も、「社会人」としてもう一度自分のレベルや気持ちを見直す上で大切な経験となりましたし、今現在の業務を行う上でも自分を支えてくれていると感じます。

 

 

 

 

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