「インターネット上の相互接続を支えています」2017年 ネットワークソリューション部  小玉 陽久

INTERVIEWインタビュー

Q
現在のお仕事内容を簡単に教えて下さい。
A
日本のみならず、世界中のインターネットサービスプロバイダ様やコンテンツ事業者様(SNS事業者・動画配信サイト、ECサイト等)を相互接続するインターネットエクスチェンジ(IX)サービスの開通から運用、サポートを行う業務に就いております。お客様・関連業者様との調整、機器の設定作業や試験、正常性確認、技術的なお問い合わせに対するサポートなど、多岐に渡り大変な面もありますが、「皆さんと世界をつなげる仕事」という誇りを持って取り組んでいます。
Q
仕事に取り組む上で大切にしている事は?
A
「+α」の意識を持つ事です。「質」の意識をプラスする事が、ミスを削減させたり良いアイデアの発想に繋がったりします。「時間」の意識をプラスする事で、確実性や優先順位、処理効率を考慮した対応が行え、結果生まれる時間的・心理的な余裕を更なる効率化や突発案件の対応へと繋げる事ができます。この事が、お客様に対する「+α」の価値にも、自分自身に対する「+α」の成長にも繋がってくる、大切な心構えだと考えて取り組んでいます。
Q
あなたが感じるCMJの強みは?
A
環境が揃っている点だと思います。 研修時には社会人として学ぶべきカリキュラムが、配属後は多様な業務からの経験蓄積とキャリア形成機会が揃っています。また、資格取得の支援制度、社内での資格講座受講などスキルアップ環境が整っている事も強みだと感じます。
Q
あなたのリフレッシュ方法は?
A
休みの日には、趣味のテニスやその他のスポーツをして体を動かし、プラスして、美味しいものを食べることで心身のリフレッシュをしています。
Q
座右の銘や好きな言葉は?
A
フランスの劇作家サミュエル・ベケットの「やることなすこと、何もかもうまく行かなかったとしても、気にすることはない。 またやって、また失敗すればいい。前より上手に失敗すればいい。」という言葉で、好きなテニス選手を通じて知りました。失敗した事をあれこれ悩むよりも、その失敗を糧に次に進めば良いというポジティブシンキングが好きなところです。この言葉を胸に、業務で失敗する事があっても、失敗から学び次へ繋げるよう心掛けています。

SCHEDULEスケジュール

出社
8:45 出社
出社後、まずはメールをチェックし、担当案件の進捗確認やチーム内の状況を把握します。
その後、前日に準備していた今日やるべきことを確認し業務にあたります。
午前
9:30 新規案件の準備
リーダーより新規案件を割り当てられその準備を行います。お客様への提出書類作成や、お客様が使用されるポータルサイトへの情報登録、管理表への記帳、手順書の作成など、やることが多いので、効率よくスピーディに行うことを心掛けています。
お昼
12:00 昼食
お昼はお弁当を購入し食べています。多くの弁当屋さんがあるので、いつも何を食べるか迷います。
午後
14:00 開通作業
開通作業日を迎えられたお客様との作業を行います。電話でのやり取りをしながら、ネットワーク機器への設定投入や、疎通確認試験、冗長化の正常性確認を行っていきます。
不具合が発生した場合は、問題解決に向けお客様とトラブルシューティング、切り分けを実施します。
午後
16:00 事後作業
開通作業完了後は周知メールの送付や管理表の更新など、事後処理を行います。
開通作業に問題が無かったかログをチェックし、疑問点や不明点があった場合は即確認することを徹底しています。問題が無ければ関係各署へ終了報告を行います。
退社
18:00 メール対応、退社
お客様との日程調整や問い合わせの回答などがあれば対応します。
また、業務の進捗を整理し翌日のやることをピックアップし順番を決めます。
特に問題がなければ、退社します。

MESSAGEメッセージ

研修時には社会人として必要な事を一から、業務に入ってからも繰り返し丁寧に仕事を教えてもらえます。私自身、今でもたくさんのフォローに支えられています。環境が整って、働きやすい職場です。新しい仲間に出会える事を楽しみにしています!

小玉 陽久