「サービス品質向上を担い『当たり前に繋がる』世界を」2016年入社 ネットワークソリューション部 杉屋 祐衣

INTERVIEWインタビュー

Q
現在のお仕事内容を簡単に教えて下さい。
A
携帯電話のサービス品質向上の為、基地局を増設する作業に関わっています。 主な作業内容は、現地の施工会社の方や地域の方と連携を取りながら、お客様先でリモート遠隔作業を行っております。 私たちの世代は物心ついた時から当たり前に携帯電話があり、ほとんど圏外がない「繋がる事が当たり前」で過ごしていましたが、陰では多くの方が関わり、多くの工程を経て保たれている事が分かり、その一端を担う事が出来ているという誇りを感じるようになりました。
Q
仕事に取り組む上で大切にしている事は?
A
周りの方とのコミュニケーションです。 コミュニケーションを取ることによって、業務における事故を防ぐことができたり、業務を円滑に進めることが できる事は勿論、まだまだ知識・経験に乏しい私なので、自身の成長の為にも「分からない事を分からないままにしない」よう、積極的に取り組んでいます。また、自ら声をかけたり、たまに他愛のない話をしたりとコミュニケーションがとりやすい環境を作ることも心がけています。
Q
あなたが感じるCMJの強みは?
A
スキル・ノウハウを、ITインフラやシステム開発、総合的な業務コンサルティングと、幅広い領域に転用し、業務の幅、活躍やキャリアアップの選択肢を広げている所です。また、個人の意見を尊重し自らチャレンジできる社風も魅力です。
Q
あなたのリフレッシュ方法は?
A
買い物ですね。無駄遣いには気を付けていますが、時には直感的に欲しいと思ったものを悩まず買う! いいリフレッシュになります!
Q
座右の銘や好きな言葉は?
A
「険しい丘に登るためには、最初にゆっくり歩くことが必要である。」です。 これは皆さんご存知であろう、劇作家シェイクスピアの言葉です。 いくら元気が有り余っていても、険しい山を登りきるためにはペース配分も大事、気分が高揚し元気な時だからこそ焦ってはいけないという一節です。私は何かと先走ってしまう性格なので、何か大きな事をする時はこの言葉を意識し、こつこつ目標を立て達成していくよう心がけています。

SCHEDULEスケジュール

出社
ちょっと早めに出勤し、メール確認から始めます。
所属チームで朝礼を行い、当日作業の認識共有だけでなく、メンバーの体調確認まで行い、安全第一で無理のない作業ボリューム分担を行いますので、安心して作業に入る事ができます。
午前
オペレーター作業のサポートを行います。通信の切断はエンドユーザーの方に大きな影響を与えますので、忙しい中でもダブルチェックを行います。万一、想定外の事象・トラブルが起こった際には最優先でトラブルシュート対応を行います。
お昼
仕事が落ち着いている時はリフレッシュも兼ねて外に昼食を取りに行きます!
どうしても忙しくて抜けられない場合もたまにありますが、その時は軽食を買って食べ、
仕事が落ち着き次第、休憩を取りに行きます。
午後
翌日作業で使用する資料作成など、事前準備を行います。
追われる時間はタイトですが、何かの待ち時間や空いた時間を活用して進めておき、定時で帰れるように調整します。とは言え、午後は集中力が途切れやすいので、こまめに休憩も取りつつ取り組んでいます。
午後
やり残し、抜け、漏れが無いか、ここで一旦確認をします。
チームメンバーの進捗も共有し、作業が遅れていて手が回っていない業務がある場合は、相互でフォローし合い、リカバリーしたり調整したりします。
退社
明日の作業内容を再度確認し、問題が無ければ帰宅ですが、座席は他の方も使用されるので、整理整頓を心掛けています。また、資料やPCを保管するデスクの施錠確認など、セキュリティ面の確認も必ず行います。

MESSAGEメッセージ

入社時研修は本当に時間を割いて、業界の事だけでなく「社会人として」必要な事を教えて頂けます。
配属後のOJTでも繰り返し分かりやすく、きっと思っている以上に知識は早く身に付きます。
心配せずに、ぜひ一緒に働いてみませんか?

杉屋 祐衣