PROJECTプロジェクト紹介

まだ見ぬ未来にワクワクを感じ、チャレンジ精神とスピード感でお客様の「想い」を「カタチ」に変えていく。

PJの概要と開始時に抱いた感想は?

AI/Robotを活用・連携させたサービスを企画、開発しています。一言でいうと、営業部も含めて知恵を出し合い「少しでも面白いものはすぐ作ってみろ」というPJですね。笑。 現在は自社独自の接客ソリューション「CoG-Worker」の開発・販売を中心に進めていますが、開始時の感想は、ストレートに言って「あ、マジでやるんだ」でしたね。 AI、ロボットがこれからの時代にマッチすることは肌で感じながらも、それまではモバイル系の開発経験・知識が専門でしたから、実際にやるとなると大きなチャレンジでした。「よし!何とかしてやろう」という気持ちと、「ハードル高いな・・」という気持ちが半々だった気がします。

苦労した困難だった体験と嬉しかった体験

一言でアプリ開発と言っても目的や用途で一から勉強する必要がある事も多く大変でした。勿論、そこがこのPJの楽しい点でもありますが。お客様先でのデモ披露の場面でも、直前に何かしらトラブルが発生する事もあり、冷や汗をかきながら対応した事もよくありました。AIもRobotも最先端の凄い技術ではありますが、まだまだ発展途上の技術でもあり、トラブルに備える事も重要だと感じています。そんな困難を乗り越え、まずお客様が目の前で「おぉー!」っと驚かれ、お褒めの言葉をいただけた時には喜びとやりがいを感じます。そして何より、開発に携わった「CoG-Worker」が売れた時は、やはり物凄く嬉しかったですね。

チームとして心がけた事、そしてCMJとして活かせた強みは?

チャレンジ精神とスピード感ですね。 正直に言って、まだまだ開発者としては経験も浅く、技術面では必ずしも他社に勝てるわけではありません。 だからこそ、営業・マネージャーと顔の見える距離で「面白い技術、アイデアであれば、どんどんチャレンジして行け」という一体感を持って開発に取り組んでいます。 もうひとつはスピード感。お客様の「こんなのがあると嬉しいのだけど」といったご要望には、お客様を驚かせるスピードで対応するよう心がけています。AIやRobotのソリューションは「実際に目で見て、体験してみないと」実感できない事が多々あり、スピード感ある対応をすることで、「CMJならやってくれる」という信頼を得ることができていると思います。

最後に、皆様に伝えたいこの仕事の面白み、やりがいは?

「アイデアを形にする事」そしてそれでお客様に直接喜んでいただける所がやりがいです。 また、常に最先端の技術に接する事で自身の成長に繋がるだけでなく、まだ見ぬ未来へのワクワクを感じることは最大の面白みだと感じます。

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