PROJECTプロジェクト紹介

世界規模のネットワークに携われるという誇りを持ち、チーム・会社の一体感で困難を超えていく。

PJの概要と開始時に抱いた感想は?

世界的なICTソリューション/サービス提供企業様内で、大手損保会社様が使用されるネットワークの構築支援業務が我々が携わるプロジェクトです。一言で「ネットワーク構築」と言っても、お客様のご要望に応じて「快適なネットワーク」の要件定義は変わってくるものですが、その中でも今回は初取引先様でもあり、言わば「大企業」の構築と言う事もあり、話を伺った時は多少の不安を感じたのも事実です。 しかし一方で、規模はどうあれご要望のポイントを掴み、お客様が求める業務に対して「出来る事」から最善を尽くす事に代わりはありませんので、必要以上に気負わず、アタフタせず、着実に進めていこうという決意を持ってプロジェクトに臨みました。

苦労した困難だった体験と嬉しかった体験

苦労したポイントは、この業務には付き物ではありますが、現地作業ならではの「こちら側でコントロールが難しい」独自の事情の数々ですね。それこそ現地で使用している物・名前・役割の把握、及び独特の言い回しやフラグ、更にはエンドユーザ様の「私物」があって進捗が遅れる等、その対応に慣れることが大変です。 一方、やはり嬉しかったのは、苦労を重ねながらも業務を続けていくうちにお客様から信頼を頂き、新たなPM業務の受注につながり、更にそこからまた評価を頂き、今度はネットワークエンジニア業務の受注と、業務拡大に繋がった事です。チームで新たな領域を開拓し、新規顧客に切り込んでいる達成感を感じる瞬間でもあります。

チームとして心がけた事、そしてCMJとして活かせた強みは?

ネットワーク構築は、何よりチーム内でお互いの認識を合わせておかなければ完了に向けてズレが生じてきます。その為、忙しい中でも常に意見・情報を交換し合う機会を重視しました。また、チーム内のみならず、会社の他の関連部門に対しても「離れているからこそ状況を報告しておく」事を意識していた為、エンジニア枠の発注を頂く際、システム開発部門との連携で受注拡大につながり、個々のスキルだけでなく「CMJという会社として」の価値を印象付ける事が出来たと思います。こういった日頃からコミュニケーションの重要性を認識しそれを実践している社風、会社一丸となって取り組もうという姿勢、対応できる経験を持つ人材が居る所がCMJの強みだと思います。

最後に、皆様に伝えたいこの仕事の面白み、やりがいは?

何より世界規模のネットワークに携われる事です。それだけに一人一人が力を合わせないと進捗しない事がありますが、会社・チームワークの一体感で「そこを超えていく」というやりがい・達成感を味わえる事も魅力です。

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