INTERVIEWインタビュー

目標は「仮想化」技術に強いエンジニア。チームの中で存在感を出しながら着実に経験を蓄積させていきたい。第3ネットワークソリューション部 ネットワーク・セキュリティ課 宜野座 実佳
Q1
この業界、そしてCMJへの転職を決意したのは?
A
前職の留学事業においても「ITの波が到来」というか、「留学×IT」の需要が増え、 自身が学ぶ必要性と共にITの分野・業界に興味を抱くようになりました。 業務の中でWEB関連(リスティングなど)の知識はある程度身についたものの、 簡易なパソコン設定領域のみでネットワーク関連は全く分からず、 より深く関わってみたい思いから帰国を決め転職活動を行いました。 未経験から専門職へと当然不安もある中でしたので、「研修制度」が充実した企業を重視し、 「1ヵ月」「専任講師」というCMJと出会いました。 未経験でも自身の「頑張り」や「チャレンジ」が評価される独自の制度にも魅力を感じ、 何より応募から採用までのやりとりがスムーズで丁寧な対応だった安心感もありCMJに決めました。
Q2
前職までの経験で活きている事、またギャップは?
A
活きている経験としては ①Microsoft Ofiice基本ソフト。Excel・数式を用いたデータ作成の経験は、現在の手順書やマニュアル作成の際に役立っています。 ②チーム単位での取り組み。チームで協力して業務を進めることが多かった為、チームビルディング力やコミュニケーション力を活かせています。 ③英語力。PCでの作業の際、コードやコマンドが英語なので抵抗なく読む事が出来ます。 ギャップを感じたのは 当然ですが独特な業界用語。最初は覚えるのが大変だと感じました。ただ、研修でも現場でも繰り返し学習できる事と、最初から高度な知識が必要だと思っていましたが、文理系問わず業務を通して身に着けることができるのは良い意味でのギャップを感じています。
Q3
今後目指したい姿、理想像は?
A
当初は詳細な仕事内容をつかめていなかったので、漠然と「3年以内にネットワーク関連を極めたい」と考えてましたが、実際に働いてみると、一口にネットワークと言っても「サーバー関連に強い」「Linux関連に強い」など、少なくとも一つの得意分野を持っている方が多い印象を感じています。 現在のプロジェクトでは「仮想化」の技術が必要な場面が多く、自分自身も仮想化に対しての興味が出てきたので今後は特に「仮想化に強いネットワークエンジニア」になりたいと考えてます。 また、女性が少ないので、女性だけのチームを作ってプロジェクトを進めてみたいという思いもあるので まずは経験を積んで力をつけていくことから注力しているところです。
Q4
転職を検討している方へのメッセージを
A
異業種からの転職は、「これまでのキャリアをリセットしてゼロからのスタート」と思ってしまいがちですが、絶対に何かしら活かせる部分が出てくる事を私自身実感しています。研修・学習の機会や制度も整っていますので、是非挑戦してほしいと思います。

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